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男性頑張れ!
今年に入って何故か二人の素晴らしい女性の仕事人をしりました。
一人は山岡 朝子さん と言う。”ハルメク”月刊誌の編集長 こんな表現は彼女に怒られそうですが、編集長にしておくのは勿体ないと私は思った方で、一切手抜き無し、部下の意見を引き出し、責任は自分が持ち、せいかはみんなで分かち会う
現実に執行取締役になりながら並みの編集長10人分以上の仕事をこなしていると思える、大変な人です。
もうお一方は、タイプは全然違いますが、木村 盛世さん 元厚労省の医系技官で内科医、何と理路整然と歯に衣着せぬ
ブッタギリで、同時出演の政治家等、与党も野党も関係無く引き立て役が精一杯でした。
”思われる”とか”可能性が有る”とかは仮説のその又手前で、科学的根拠とは程遠いと言われてグーの音も出ない。
若干叩きっぱなしで私など痛快に感じたが、あれで少し思いやりを加えて話されたら、次期首相候補かと思ったほどです。
政治家は何を訊かれても、すぐイエス、ノウ、は決して言わず”その前にーーー”と話したがる。
”はい、私はこう考え、その実現の為このような提案をします”それぐらい言えないようでは間もなく女性首相誕生です。
別にそれが悪いとは思いませんが議員の男女の数が偏ったまま、女性首相が出て来るのは不自然に思えます。
正しいのは”女性頑張れ!”かも知れません。
  • 西田博
  • MAIL
  • 2022/01/21 (Fri) 14:24:25
Re: 男性頑張れ!オナゴサンはもっと知性を
ウ〜ン 世界は兎も角として、日本の男は、情け無いところが一杯有ることは否定しようが有りませぬなー。その反作用やも知れぬが、今の日本のオナゴさんは、神武以来の傲慢さ、傍若無人の塊りで御座います。

男の大部分は、改竄大蔵官僚が典型だが、せいぜいで狼の群れと同様な官僚や企業サラリーマンのピラミッド構造の中で、居場所を求めて、懸命にボスに仕え、いじましく忖度し、その分弱い者を蹴落としたり食い物にして這い上がろうと足掻いて居るだけのもの。彼らの感覚では、狼以外のものはーーーーーーそれを「国民」と呼ぶかどうかは知らずーーーーーー餌か奴隷でしかない。

オナゴサンは、上から下まで、人類史的なタガが外れたから、全体の中ではオミクロン重症者のように少数だが、傑出した、或いは傑出して居るやに見える者が、時々出て来るので御座いませう。

世界各国を見ると、趨勢としては、共通するものが有る。筋力や体力=ハードウェア〜周辺機器〜動力機械的能力よりも、知的能力=ソフトウェア的能力が大切になった21世紀では、自己抑制と相互牽制の桎梏から抜け切れぬ男よりは、解放されたオナゴサンが輝いて来るのは「歴史的必然」だ。

がっ、それにしても日本の男はあまりにも弱く、意気地無く、卑小であり、オナゴサンは猛烈に獰猛なまでに強い。但し、溌剌として居るが、大器量の持ち主、偉大なる精神の唱導者はまだ一人も出現して居ない。百年早いのやも知れませぬ。

何故そうなっているのか、是非文化人類学者の説を聞きたいもので御座います。
  • 歩曼陀羅華
  • 2022/01/22 (Sat) 08:49:49

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