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故郷の廃家
荒れて居りますが、『と金倶楽部』の故障中ご利用ください。復旧後、そちらに再投稿はご自由です。

こちらの藪は刈払いを始めて居りますが、なかなか大量です。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/07/15 (Thu) 11:24:11
古い歌、東大前駅の惨事、野口悠紀雄氏
子供の頃歌いたいと思った歌で、当時の高名なバリトン歌手が歌って居た「朝は再び此処にあり、朝は我等と共にあり云々」というのが、今朝ふと心に浮かんだ。歌手の名も曲名もネットで見なければ思い出せぬが、今思うと、歌詞も曲想も、歌唱も、大して高度なものではなかったようだ。

どうも戦時中から、ラジオでよく流されて居たような気もする。然程軍国調でないから、銃後の國民を、朝から元気に働かせるーーーーー当時兄や姉は旧制中学や女学校から勤労奉仕に出て、防潜網作りや防空壕掘りに通わされた。姉はその帰路バスにひかれて死んだ。ーーーーーーのに丁度好都合な歌だったのだろう。

今の私なら、この曲のレベルなら、技術的にはその時のこの大歌手並みには歌えるだろうが、それにしても、旧ソ連の大衆労働歌と通じる面が無くもない。折を見てユーチューブで原歌唱を探して聴いてみよう。

前稿に偶々東大前の地下鉄駅のことを書いて居たが、ほぼそこで、先日気が触れた高校2年生が、惨劇を起こした。

どうでもいいが、駅は正確には農学部前だから、そう呼んでくれないと、先日の私のように間違って長く歩かされてしまう。正門前の宿からなら、少なくとも気分的には、歩き慣れた本郷三丁目の方が近く感じられるのだ。

話は更に飛ぶが、野口悠紀雄氏が言うにはまだ日本の大学は農学部が主流だった時代を引き摺っているから、台湾や韓国に負け、日本の産業も世界の平均レベルに落ちる寸前だとか。

野口悠紀雄氏が説く事は、日本人から21世紀に世界的に通用する優秀な科学者を生む為には、我意を得たりという面が大きいけれども、本で私を貶めた今野浩君の高校時代からの盟友だ。二人とも日本のソフトウェア開発能力の貧困を憂いているわけだが、野口氏はともかく、今野君は筑波大学のソフトウェア学本流を破壊した戦争犯罪人格の功績有る人物だ。私も氏の主張と同君の行為の関係性を軸に、一層立ち入ったことを述べて置く必要があるやも知れぬ。
  • 歩曼陀羅華
  • 2022/01/20 (Thu) 10:25:05
東大前、こころ、ルオー
コロナのせいばかりでもないが、久しぶりに本郷界隈に泊まった。地下鉄の東大前駅は、正門前でなく農学部の外れで、エレベーターが見すぼらしく傷んでいた。東大の通りの向かい側は半分以上シャッター街で、喫茶店はルオーとこころが残っていた。ルオーは赤門近くの庭園画廊喫茶から正門前の普通の店になって40年だと、どうもその頃若いメイドだったらしいおばさんが話してくれた。こころは宇能鴻一郎とよく行ったものだが、今回はパスすることに。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/12/02 (Thu) 13:27:50
歌の話
文部省唱歌は、各曲目の年代は認識していませぬが、明治前期から始まっているのですね。「故郷」は、近年のコンサートでは、会場の聴衆と一緒に歌うことが定番のようになっています。しかし・・・

「小鮒釣りしかの川」はまだしも、歌い出しの「兎追いしかの山」に実感が有る人に出会ったことは有りませぬ。何十年も前から、「ウサギ美味し」と思って歌っていた子供が多かったのは、事実だった。年配者は「うさぎ老いし」と一瞬錯覚しかけかねませぬ。

3番か、「志を果たして」も、今どきしっくりする人は少ないでしょう。「いつの日にか帰らん」は、私も含まれるが故郷が有る人にはなんらかの郷愁を感じさせるだろうけれども、東京には故郷が無い人が普通になってしまったし。

ということは、この歌はメロディが優れているのか? そこに呪文みたいに、現代人には意味不明な歌詞が付いているから、丁度いいのだろうか? 日本人にとって「原風景」の位置にあるのだろうか。結構難しい問題ですね。

モーツァルトの天才性は、今年になってーーーーーこの歳になって! ーーーーーやっと感じる、或いは「分かる」?!、ようになりました。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/08/22 (Sun) 18:00:52
Re: 故郷の廃家
私は”故郷”、”椰子の実””浜辺の歌”等の文部省唱歌が大好き、で最近の真似して歌い難い、メロディよりリズム優先とも言える音楽には馴染めません。
プロの中には、モーツアルトは退屈だと言う人もいますから、好み、感じ方は様々なのでしょうが、どのような状況下でも癒やされるものと、時には雑音以外の何ものでも無いものとは
矢張り格の違いのような何かを感じます。
バッハに宗教的荘厳さを感じなくても、キリスト教徒で無くても聖歌に感じる安心感のようなものと似通っているように思います。
その観点では”君が代”は世界は勿論、日本でも特殊な音楽で、モンゴル出身の青年に馴染めないのは当然デ有ります。それ以前に、降格が無い横綱は引き時が肝心であるとか
ルールが赦していても張り手はするべきで無い、とか教えてやらなければ可愛そうです。
辞めないで欲しい事と、辞めて欲しい事とをバーターするのは日本の悪習慣だと思います。社長を辞めると会長に成る人は居ますが、首相を辞めて副首相をやっている人が居ます
頼んだのか頼まれたのかいずれにせよ理解出来ませんね。
  • 西田博
  • MAIL
  • 2021/08/21 (Sat) 21:29:42
五輪
盛り上がって来ました。こんなに注目される五輪は、史上そう何度も無かった。

日本国民は、アスリート信仰を利用する五輪エリートと、不安・不満・事業苦をかこつ非上級国民に二分されてしまった。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/07/20 (Tue) 23:19:43
君が代と相撲と白鵬
白鵬優勝。ギブスの様に固めた肘でのカチあげは酷い男だ。照ノ富士は負けたが横綱にはなれるらし。

君が代は起立するが、黙唱。今場所は力士たちも夜遊びはしなかったそうな。コロナに勝ったことになるか。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/07/18 (Sun) 18:05:37
『故郷の廃家』原曲の謎
子供の頃から馴染んで居たはずの歌ですが――――昔の子供はその程度だった。女学校の音楽の教科書もたかが知れていた。――――ふとヘイズという作曲者は知って居たが原曲を知らないことに気付きました。

案の定というか、原詩は日本語訳(?)と真逆で、むしろ「故郷を離れる場面」の歌だった。ネットに載っている譜面をチラ見したら、当方の記憶が不確かなせいか、音も微妙に違うような。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/07/17 (Sat) 06:59:35
Re: 故郷の廃家
草取り終わりました。

最初期のトピックは失われた気配ですが、ネット史に残り得る記事は残っています。

温帯さんはお懐かしいが、どうして居られるやら。
  • 歩曼陀羅華
  • 2021/07/15 (Thu) 13:30:12

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